卒業坐禅
今日は年長組が理事長先生と一緒に坐禅をしました。
年長になったばかりの頃は短かった坐禅の時間も、今では15分程頑張れるように。
仏さまになって正した姿勢からは、年長児らしい頼もしさも感じられました。
坐禅の後に「正しい心を持って、良いことはする、悪いことはしない」とお話がありました。「悪いことってなんだろう?」という問いに対し、子どもたちからは「戦争」「殴り合い。パンチ」等の声が挙がっていました。「戦争はしないこと、話し合いをすること。仏さまの心をみんながもてるといいよ」ともあり、理事長先生と子どもたちで「約束」をしました。
心を落ち着かせて坐り、じっくりと考える時間を作ることは、子どもたちの心の育ちに繋がっていきます。坐禅をして約束をした子どもたち。その約束がこれからの人生の中に活きてくることでしょう。

2026年1月30日更新








