もったいない

一歳児の保育室を覗くと・・・

おやつで食べた人参のヘタ。このまま捨てるのはもったいない!ということで、

リボーンベジタブル(再生栽培)に挑戦していました。

子どもたちの身近な食材を用いることで親しみが持てるようにしています。

ヘタを見て「にんじん?」と気付く子どももいました。

これからどの様に変化していくのでしょうか。興味津々で見ていました。

次は、2歳児クラスを覗くと・・・

グリンピースを育てていました。

同じ日に土に埋めた豆から芽が伸びているクラスと

芽が出ていないクラスがありました。

「出てない」「なにもない」と悲しそうな子どもたち。

「どうして芽が出ないのかな?」と保育者と一緒に考えます。

失敗をそのままで終わらせてしまうのはもったいない!

子どもたちが考えたり、調べたりする力を育んだり、

植物を大切にしたりすることを学ぶチャンスです。

食べ物を栽培する体験を通して食べ残しも減っていくといいなと思います。

2021年6月01日更新

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