人それぞれ

7/12と7/16に、子ども向け人権研修を行いました。

保育者の劇や、表情カードを見て「どんな気持ちだろう」と想像を膨らませる子どもたち…

マスクをしていると表情が分かりにくい事や、自分の気持ちを表情に出せない友だちもいるかもしれない事に気が付いた子どももいました。

 

表情だけで友だちの気持ちを考えたり、気が付いたりすることが難しいなら…

どうすれば友だちと気持ちを伝えあえるだろう…

そう考えた子どもたちは、言葉で伝えることや相手の話を聞くことの大切さにも気が付いたようでした。

また、表情カードを用いて世界には色々な人がいることも知りました。

四つの表情カードを見比べて、「髪の毛が違う!」、「目が青い!」等に気が付いた子どもたちは

世界には様々な見た目の違う人がいることを知ったり、近くにいる友だちや保育者同士も一人一人見た目が違う事に気が付いたりしていました。

一人ひとり違うけれど、みんな同じでみんな平等ということを保育者が伝えると、子どもたちは真剣な表情できいていました。

2021年7月20日更新

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