もちつき

今日は「もちつき」がありました。足利理事長のお話と共に、代表のお友だちが1年間、見守ってくれた「だるま」に目入れを行いました。「だるまは何度転んでも起き上がる」というお話から、実際に足利理事長がだるまを転がしてみると、何度転がしてもだるまは起き上がり、子ども達からは「おぉ」と驚く声が挙がっていました。

   

日本では昔からお祝いのときに餅を食べていたという風習があるそうです。稲からとれるお米は生命力を強めるとされており、とても大切に扱われていたようです。特に米をついて固めた餅は、その力が強いとされていたことから、お祝い事や特別な日にもちつきをするようになったと伝えられています。5歳児が代表で餅をつき、3・4歳児は拍手で応援しました。みんなで協力したことにより、立派な餅が出来上がりました。子ども達は「楽しかった」「重くて大変だった」と感じた事を言葉にしていました。この餅で鏡餅を作りエントランスにお供えをします。

 

 

乳児クラスでは体験コーナーにて、もち米をみたり臼や杵に触れ「もちつき」の雰囲気を味わいました。とても興味津々で楽しみながら触れていました。

もちつきのあとは、餅の試食です。「いい香りがする」「おいしいね」と笑顔で食べていた子ども達です。

 

 

2025年12月19日更新

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