お水の量は

園庭で遊んでいたときのことです。じゃぶじゃぶ池に水が流れていることに気が付いた2歳児のKくん。水面を指差し「ない」と言っていました。

 

指さした場所は水が少なかったため、「ここは水が少ないね。どこにたくさんあるかな?」と問いかけると

下流の方にいき「こっち」と水が溜まっている場所を差していました。「ここにたくさんあったね。お水はどこから流れてくるんだろうね」と話すと、

上流の水が流れている場所を探し「あった」と話していました。水が多い・少ないといった量の概念が育っていることが見られたひと場面でした。

2025年4月11日更新

こちらの記事も読まれています。


2025年10月20日
車人形鑑賞…


2022年10月05日
新型コロナウイルス感…


2024年10月11日
煙体験…


2023年3月28日
新園名お披露目会…


2021年8月07日
新型コロナウイルス感…