幼児チーム「華道活動」
幼児チームでは華道活動を行っています。
先生のお話を真剣な表情で聞きながら、お花を一本一本大切に扱っていました。
どこに挿そうかなと悩みながらも、自分だけの特別な作品が完成!
子どもたちが心を込めて生けた作品は、地域の銀行、薬局、美容院、お店などにお届けし、飾っていただいています。
光明の「華道」活動
子どもたちの『豊かな心』を育む目的
①「命」を大切にするやさしい心を育てる
生きているお花に触れ、優しく扱うことで思いやりの心を育みます。
② 四季を感じる感性と表現力を磨く
旬のお花の色や香りを五感で感じ、自分の直感で自由に表現する楽しさを知ります。
③ 静かに向き合う集中力と日本文化への親しみ
指先を使いながら花と向き合い、落ち着いた時間と「和」の心に触れます。
④ 地域との温かい「つながり」
地域のみなさまに作品を見ていただくことで、街全体に笑顔と彩りを届けるきっかけを作っています。また自分の作品が飾られる喜びから、愛着と自己肯定感を育みます。
子どもたちが夢中になって花と向き合い、完成したときに魅せる得意げな表情は、保育者にとっても大きなやりがいです。
子どもの「やってみたい!」「素敵だな」という感性を大切にする保育を実践しています。
2026年9月09日更新








